Cursorvers primary logomark Cursorvers カーソルバース
安心と継続のガバナンス

AIに、
臨床の魂を。

安心と継続を、医療AIに。

導入がゴールではなく、日々の運用が事故なく回り続けることが信頼になります。 安心と継続は、現場での小さな判断の積み重ねで守られます。

Cursorversは、監査・運用設計・教育を一体で整え、担当が変わっても回る医療AI体制を構築します。

20 医療現場の
運用経験
48h 以内に
初回レポート
3 継続運用テンプレ
(ルール/評価/教育)

あなたはどちらですか?

医療機関向け

医療機関向け

導入後も事故なく運用が続くよう、ルール・評価・教育を整えます。

ベンダー向け

AIベンダー向け

臨床視点とガバナンス知見で、安心して使われ続ける製品に仕上げます。

法的要件

「問われる時代」に備える

医療×AIに関するガイドラインは、近年急速に具体化が進んでいます 「誰がAIの出力を検証したか」「ルールは文書化されているか」「職員は教育を受けているか」—— これらを問われたとき、説明できる体制はありますか?

責任分界の明確化

医療機関と事業者の役割分担を明確化し、 平常時から安心して継続できる運用に落とし込むことが重要

出典

経産省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」第2.0版

第4章「リスクマネジメント」4.1 リスクアセスメント

公式ページで確認

定期的な監査の実施

通常時から定期的に訓練・演習を実施し、 安心が続く体制へ継続的に改善する

出典

厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第6.0版

経営管理編 1.2「遵守事項」

公式ページで確認
Clinician reviewing advanced medical AI data dashboards
なぜ今

これからは、「安心と継続」が評価軸。

医療DX推進体制整備加算の要件は年々具体化が進み、
医療AI利用に関する安心と継続を担保するガバナンス体制の整備が求められています※1

「誰がAIの出力を検証したか」「ルールは文書化されているか」「職員は教育を受けているか」——
これらを問われたとき、安心と継続を説明できますか?

対象

中小病院・有床診療所 クリニック・在宅医療

専任スタッフを置けない現場でも安心して運用が続くように設計されたサービスです。

だからこそ、最小構成で安心と継続を実現する設計が必要です。
Cursorversは、貴院の規模と体制に合わせた「続けられる運用設計」を提案します。

男性医師が患者と温かく対話している様子
AIガバナンス顧問が医療リーダーと戦略を共有している様子
課題

「担当者が辞めたら終わり」を、
終わらせる。

多くの医療機関で、AI運用は特定の個人に依存しています。
その人が異動すれば、ノウハウも消え、安心が揺らぐ。

Cursorversは、誰が担当しても回る仕組みを作ります。
院内ルール・チェックリスト・研修資料——すべて「引き継げる成果物」として納品します。

解決策

無理なく続く仕組みを、 中小規模でも。

大学病院には専門委員会がある。でも、中小病院やクリニックには継続運用を支える余力がない

委員会がなくても回るシンプルなルールとチェック体制を整備し、
無理なく続くガバナンスに落とし込みます。

都市のビル群が組織の成長を象徴するイメージ

厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第6.0版(2023年5月改定)、経産省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」第2.0版(2022年8月策定)など。

※1 医療DX推進体制整備加算は2024年診療報酬改定で新設。セキュリティ研修、BCP策定、オンライン資格確認等の要件が段階的に追加されています。

事業内容

安心と継続をつくる2つの支援

監査・運用設計・教育で、導入後も安心して続く体制を支えます。

Hospital audit team reviewing AI導入データ

医療機関向け

医療機関向け

現状診断から運用ルール整備、定期レビュー、第三者監査まで。貴院の規模に合わせて、安心して続く運用体制を構築します。

新メニュー:院内AIガバナンス担当者を育成する「GOV-Lead」もご用意しています。

詳しく見る
Medical AI startup engineers working at analytics workstations

ベンダー向け

AIベンダー向け

現場で安心して使われ続けるために。臨床視点でのUI/UXレビュー、ガイドライン対応、医師ネットワーク紹介まで支援します。

詳しく見る
Case Study

導入実績

安心と継続の運用体制づくりをご支援した医療機関様

CASE 01

梶田医院様

千葉県千葉市

梶田医院 院長 梶田医院 院長 梶田医院 受付 梶田医院 病棟

AIを導入したいが、運用が続くかが不安だった。
Cursorversのおかげで、安心して回る体制が整った。

課題

AI活用は急務だったが、導入後の運用責任や継続体制が見えなかった

支援内容

48h簡易診断(48時間診断キット) → 90日運用定着プログラム → 定期レビュー

Professional business meeting
Get Started

安心と継続の第一歩は、どこから?

現状の不安や運用体制をお聞かせください。
医療機関・AIベンダーそれぞれに合わせて、次の一手をご提案します。

Corporate Info

屋号 Cursorvers カーソルバース (株式会社として登記準備中)
代表者
Masayuki Otawara
(Founder / Representative)
所在地 Tokyo, Japan
(詳細はお問い合わせ後に開示)
事業内容
医療AI運用監査・ガバナンス構築
医療AIベンダー支援
教育研修事業

Strategic Partners

Health ISAC Japan

Security & Audit Collaboration

税理士法人シリウス

Tax Structuring & Compliance Advisory

熊谷経営法律事務所

Management Consulting & Law Office